NPO法人 宮城県認知症グループホーム協議会

ごあいさつ

グループホームが誰でも安心して暮らせる地域の担い手に!

NPO法人宮城県認知症グループホーム協議会 会長 蓬田 隆子

NPO法人宮城県認知症グループホーム協議会 会長 蓬田隆子

 猛暑の候、会員の皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 東日本大震災から6年目を迎えましたが、宮城県においてはまだ復興を成し遂げていないのが現実です。そんな中、熊本において大規模な地震が発生し、さらに豪雨が続き、大きな被害が起きています。亡くなられた方や被災された方に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 東日本大震災から6年の月日が過ぎる中で、あらためて災害に対して再認識させられました。会員の皆様から熊本地震への支援金をいただきました。皆様のご厚意に心から御礼申し上げます。支援金についてはこれからも受け付けていますので宜しくお願いします。

 今回の熊本地震の介護員派遣については、全国グループホーム団体連合会として加入している各県の協議会に声をかけて、協力してくれる職員を募りました(4月24日~5月31日)。宮城県からは3名の方が手を挙げてくださいました。連合会として各県から参加した18名を9クール(1クール5~6名、5日間)のチームに分けて熊本地域密着型サービス連絡会と連携して支援に当たりました。宮城県は7クール目に1名、8クール目に2名参加しています。介護職員不足の中で、職員を派遣してくださった事業所、また職員の方に心から感謝申し上げます。尚、私も6月に熊本へお見舞いに行ってきましたのでご報告いたします。

 地震から2ヶ月半が過ぎた今も車中泊やテントなどの生活が一部で続いていますが、早く穏やかな生活を取り戻していただきたいと願うばかりです。熊本地域密着型連絡協議会の代表からは、支援によっては生活不活発や自律の気持ちが低下している傾向もあるため、地域での当たり前の生活を取り戻すため自立に向けた支援を行っているとのことでした。

 東日本大震災の時には私たちも沢山の人に助けられました。宮城県として少しでもお役に立てればと思います。会員の皆様には今後ともご協力・ご支援の程宜しくお願いします。

 さて、今年は東北ブロック大会が宮城県で開催されます。平成16年に東北ブロック連合会が設立されてから、宮城県は2回目の開催となります。

 大会を成功させるために実行委員の皆様は毎月集まり準備を重ねています。 目標は250名~300名です。厚生労働省の方やレビー小体型認知症発見者の小阪先生、MCIと診断された山本さんなど魅力に溢れています。ぜひ皆さんで声を掛け合って、大会を成功させましょう!!


宮城県認知症グループホーム協議会のあゆみ

設立と主な活動実績

 

会員数

会員数(平成28年5月現在)

会員 人数
正会員 140名
準会員(個人) 2名
準会員(団体) 2名

 

感謝状

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厚生労働省

厚生省 感謝状

宮城県

厚生省 宮城県

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